事務所ニュース

当事務所の被災地支援

当事務所の取組み平成28年熊本地震により被災された皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。当会計事務所では、中小機構九州様のご依頼で復興支援アドバイザーとして、中小企業復興支援センター熊本で熊本地震復興相談に対応しました。なお、こちらの中小企業復興支援センター熊

メディア掲載事例 事務所ニュース 起業講座

実践起業塾の開催

税理士・公認会計士の宮川です。私が講師をつとめるセミナー(創業者向け実践起業塾)のご案内です。起業塾のご案内実践起業塾2016の講師をします。今回は23日(土)の経理と税金の基礎知識を担当します。福岡県北九州市内で創業を検討されている方などが対象となりますので、是非ご

起業講座

平成28年度の創業・第二創業促進補助金の募集が開始

創業補助金の概要平成28年度創業・第二創業促進補助金の募集が開始されました。一定の要件を満たす創業者等を対象に、創業時に必要となる店舗借入費や設備費等、募集要項に定められた費用の一部を補助金として国が支援するものです。補助金の詳細募集対象や募集期間については、下記の中

経理講座

会計を事業に活かす

会計のメリット会計を活用するメリットは様々あります。会計により自社の財務状況が明確化し、投資判断や経営改善などに役立てることができます。また、金融機関や取引先からの信頼を勝ち取ることにも寄与します。また、会計処理を自社の経営状態の把握に位置づけることで、コスト意識の強

経理講座

会計の流れと決算書

会計の流れとは会計の流れとは、大まかに言うと、日々事業活動で行う取引を仕訳して記帳し、決算処理を行って決算書を作成することを言います。決算書には、会社の財政状態を表す貸借対照表、経営成績を示す損益計算書、純資産の動きを示す株主資本等変動計算書などがあります。そして、こ

経理講座

何のために会計をするのか?

素朴な疑問、会計の目的とは?経営に役立つ会計事業経営をしていると、どうしても本業が忙しくて自社の業績や財務状況を振り返ることができないことも多くあります。また、自社の会計や税務は税理士さんにすべてお任せして、決算書を見るのは年に1度、税金を納める時だけ

会計・税務

後継者必見!贈与税ってどのような税金か?

福岡でがんばる経営者を支える税理士の宮川です。今回は、相続、贈与の際に気になる税金、贈与税のお話です。第二創業をお考えの方も是非ご参考ください。贈与の際に気になる贈与税のお話今回は、贈与税に関するポイントです。最近ではトピックとなることが多いテーマですので、ご覧い

事務所ニュース 会計・税務

確定申告直前!株式配当の対処方法

確定申告直前で気合いの入る福岡の税理士、公認会計士の宮川です。今回は確定申告時にご相談の多い株式配当のお話です。株で儲けた方がいらっしゃいましたらこちらの記事をご参考ください。株式配当の申告当税理士事務所の事務所通信2月号で取り上げたテーマです。確定申告も近くなってきまし

メディア掲載事例 事務所ニュース 北九州市

【満員御礼】12月3日開催の経理基礎セミナー

満員御礼:経理基礎セミナーを無事に終えました。12月3日に北九州市で開催した経理基礎セミナーの講師を務めさせていただきました。このセミナーは募集開始直後に定員に達し、当日も多くの参加者で満席状態でした。経理の基礎内容をたったの2時間で説明しなければならないと

会計・税務

マイナンバー制度への対応

マイナンバー制度についてマイナンバー制度は、平成25年に制定された行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律で定められた通称になります。平成27年10月から個人番号及び法人番号が各個人に通知されるとともに、平成28年1月からマイナンバーの利用

会計・税務 福岡市

福岡県内の住民税特別徴収について

福岡県内市町村の個人住民税の特別徴収平成29年度から福岡市を含む福岡県内の市町村において、個人住民税の特別徴収に関しての取組みが徹底されます。具体的には、福岡市(福岡県内)の事業者には、次の取組みが徹底されます。①住民税の特別徴収未実施である事業主の方を特別徴収義

会計・税務

第二創業者の方の相続税改正に伴う相続対策

相続の基礎知識を手に入れよう。後継者の方や第二創業を検討されている方は、事業承継、相続税の知識なども身につけてきましょう。遺産に係る基礎控除縮小平成27年1月から相続税の税制が見直されています。その見直し項目の中に、相続税の計算における遺産に係る基

経理講座

帳簿の作成

帳簿の作成帳簿の作成にあたっては、主要簿と補助元帳を作成していきます。基本として、仕訳を行いながら、仕訳帳、総勘定元帳という帳簿を作成していくことになります。つまり、仕訳帳、仕訳伝票に記載し、その内容を総勘定元帳にまとめるという流れになります。その結果、最終的にすべて